ウォーターサーバー導入のメリット

ウォーターサーバーを導入することによるメリットについて

様々なウォーターサーバーの利点

ここでは、ウォーターサーバーを導入することによるメリットについて取り上げてみました。導入の際の参考になさってください。

ワンタッチで冷水もお湯も出るから便利!

コックをひねるだけで冷たいお水も熱いお湯もすぐに出ますので、わざわざ冷蔵庫で冷やしたり、お湯を沸かしたりする手間がかかりません。お茶やコーヒー、カップラーメンも思い立ったらすぐに作ることが出来るし、調理の際もお湯を直接鍋に入れて火にかければあっという間に沸くため、ガス代の節約にもなります。

重いペットボトルをお店から自宅まで運ぶ手間がなくなる!

ウォーターサーバーのボトルは、業者さんが玄関先まで持ってきてくれます。重いペットボトルのお水を自分で運ぶ手間がなくなるので、とっても楽!不在が多い場合でも、不在置きや再配達が可能です。

もちろん注文も自宅から、インターネットや電話、FAXなどで出来てしまいます。小さなお子さんがいる家庭も助かりますね。

ゴミが出ない・少ない!

ボトルを回収・再利用するタイプならゴミはボトルキャップのシュリンクとシールだけ。ワンウェイタイプのボトルも使用後は小さく潰せて、ゴミがかさばりません。1リットルや2リットルのペットボトルを使い切るたび出るゴミに比べたら、はるかに少ないものです。

水の品質・美味しさに自信アリ!

どのメーカーのお水も、自信を持っておすすめできる高品質!今話題の健康水・バナジウムや安心な西日本の天然水、RO水(逆浸透膜ろ過水)など、様々な種類のお水が選べます。

電気代・ガス代の節約にも

ウォーターサーバーの電気代はどれも月1000円前後・電気ポットと同程度と言われています。普段電気ポットを使われている家庭なら、ほぼ同じ電気代でお湯だけでなく冷水も出るので、冷たい飲み物を出すたびに冷蔵庫を開け閉めする必要がなく、結果的に電気代の節約になります。

ガス代についても、調理用の水としてサーバーから直接お湯をとるようにすれば、沸かすまでのガス代が節約できてしまいます。

停電時や災害時にも安心・便利

メーカーとしては推奨していませんが、ウォーターサーバーは通電しなくてもお水が出ます(冷温機能はありません)。そのため、計画停電があっても利用がOK!災害により電気や水道水が使えなくなっても、ウォーターサーバーのボトルストックがあれば安心ですね。

防災備蓄のためには、常に1本程度ストックのある状態で次回注文を入ると良いでしょう(都度注文の場合)。

放射能汚染対策にも!

福島第一原発の事故による放射性物質の飛散により、首都圏でも一時期水道水が汚染されるという事態が起きました。ペットボトルのミネラルウォーターはお店から姿を消し、1家族1本までという販売制限をつけたところも。

そんな時でも飲料水の心配は不要だったのが、ウォーターサーバーを導入している家庭でした。震災後にウォーターサーバーの新規申込が殺到し、一時新規導入に時間がかかりましたが、既に導入している家庭においては一時的に水の販売個数制限がかかっただけで、ほとんどのメーカーで水の確保ができていました。

まだまだ放射能の不安が払拭できないことを考えると、状況が落ち着いている今こそ導入のチャンスではないでしょうか。