ウォーターサーバーの電気代は?

電気代・節電は?ウォーターサーバー基礎知識

電気代・節電は?

一般的なウォーターサーバーの電気代は一ヶ月あたり約1000円前後、電気ポットと同程度と言われています。(筆者の個人的な印象としては、1000円~2000円という感じでしょうか)普段電気ポットを使用していない家庭ですと、電気代が高くなった印象を受けるかもしれません。

ウォーターサーバーの電気代って節約できるの?

単純に通電を切ってしまえば、常温での使用しかできなくなるものの、電気代はかかりません。しかし一般的なウォーターサーバーの温水・冷水機能は雑菌混入を抑制する効果もあるため、常温使用ではサーバー内への雑菌混入が心配です。

一般的なウォーターサーバーは、ボトルから水を取り込み、サーバー内にある温水・冷水それぞれのタンクに貯められ、加温・冷却されます。このタンクに雑菌が入り込むと、洗浄は非常に困難です。(勝手に分解掃除すると買取になってしまう場合があります)

温水機能のみを切ることが出来るものもありますが、これも上記と同様、雑菌混入の心配があるためにおすすめできません。節電のためにウォーターサーバーの通電を切る場合は、自己責任で行いましょう。

ちなみに、上記の例外となるウォーターサーバーを扱っているのがダスキンの天然水「スプラッシュウォーター」です。ダスキンの天然水は冷水と温水で別のウォーターパックを利用するため、温水機能のみを切っても衛生面で問題なく使用出来ます。

節電機能を搭載したウォーターサーバーがある!

ウォーターサーバーも進化が進み、メーカーによっては節電効果のあるサーバーを提供している場合があります。電気代が従来のものに比べ最大60%近くダウンするものも!節電対応のサーバーを扱うメーカーはまだ少ないですが、確実に増えつつあります。頻繁にチェックしてみると良いですよ。現在節電機能(エコモード)を搭載しているウォーターサーバーの一覧は、ウォーターサーバー本体の節電効果で比較をご覧ください。